どうも、こんにちは!ストレングスファインダー認定コーチのナガヤです。
2代目社長として、こんな感覚はありませんか?
- 「先代を超える」ことを目標にしているが、基準がわからない
- 先代を超えられていないという焦りがある
- 先代への尊敬と、超えなければという強迫観念が混在している
- いつになれば「超えた」と言えるのかわからない
「先代を超えなければ」——このプレッシャーは、多くの2代目社長が感じるものです。しかしよく考えると、「超える」とはどういう状態でしょうか?
「超える」の曖昧さ
売上?組織の規模?社員の満足度?社会的な知名度?「先代を超える」の基準は実は定義されていません。
定義されていない目標に向かって走り続けることは、終わりのないゲームです。いつまでも達成感が得られず、疲弊します。
「超える」より「自分の経営を作る」
先代を超えようとするとき、あなたは先代の土俵の上に立っています。
しかし本来、経営は「自分の才能・価値観を使って、自分なりの成果を作る」ものです。先代と同じ指標で比べる必要はありません。
先代が得意だったことと、あなたが得意なことは違います。
あなたが才能を活かして得意な領域で成果を出すことが「あなたの経営」です。それは先代の経営と優劣ではなく、「違う」だけです。
先代への敬意と自分の経営は両立する
先代を超えようとしないことは、先代を軽んじることではありません。先代が作った土台の上に、あなたの才能を使った次の章を書く——それが2代目社長の役割です。
「超える・超えない」ではなく、「次の章を作る」という視点に変えると、プレッシャーが変わります。
まとめ
「先代を超えなければ」というプレッシャーを手放すことは、先代への裏切りではありません。あなたの才能で「次の章」を作ることに集中しましょう。
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