どうも、こんにちは!ストレングスファインダー認定コーチのナガヤです。
2代目社長として、こんな感覚はありませんか?
- 先代のようにやれていない気がして、自信を持てない
- 自分なりの経営スタイルを確立したいが、何をベースにすればいいかわからない
- 「強みを活かせ」と言われるが、自分の強みが何かわからない
- コーチングや研修を受けたが、自分の会社にどう活かすかピンとこない
そこで力になるのが、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)です。
2代目社長がストレングスファインダーを受けると、「自分はなぜこう動くのか」「なぜここで詰まるのか」が明確になります。
先代のやり方を真似しようとして消耗するのではなく、自分固有の才能を使ったリーダーシップの設計図が手に入ります。
この記事では、2代目社長がストレングスファインダーを受けるべき理由と、受けた後に何が変わるかをお伝えします。
ストレングスファインダーとは何か
ストレングスファインダー(現:クリフトンストレングス)は、米ギャラップ社が開発した才能診断ツールです。177問の質問に答えることで、34の資質の中から自分の上位資質が特定されます。
ここで言う「資質」とは、「自然にできること」「やるとエネルギーが出ること」「褒められなくてもやり続けること」のパターンです。能力(スキル)や知識とは違い、生まれ持った思考・行動・感情のパターンを指します。
世界で3000万人以上が受検しており、経営者・リーダー向けの活用実績が豊富なツールです。
【関連】【完全ガイド】ストレングスファインダーとは?自分の才能を知って強みを活かそう
2代目社長がストレングスファインダーを受けるべき3つの理由
理由1:「先代との違い」が才能の違いだとわかる
多くの2代目社長は、先代(創業者)と自分を比べて「自分はカリスマ性がない」「決断が遅い」「強引に動けない」と感じます。
しかしこれは能力の差ではなく、才能のパターンの違いです。
ストレングスファインダーを受けると、「先代は指令性・活発性が高い行動型。自分は慎重さ・責任感が高い守備型」のように言語化できます。
違いが「欠如」ではなく「個性」として見えるようになります。
理由2:「自分らしい経営スタイル」の設計図が手に入る
才能が言語化されると、「自分はどんな場面でエネルギーが出るか」「どんな役割で力を発揮するか」が明確になります。
先代のやり方を真似するのではなく、自分の才能に合った経営スタイルを設計できます。
たとえば「個別化」が高い2代目社長なら、社員一人ひとりの強みを活かした人材配置が経営の軸になります。
「戦略性」が高いなら、中長期の方向性を示すことがリーダーシップの核になります。
理由3:チームとのすれ違いが減る
2代目社長の多くが悩む「社員がついてこない」「指示が伝わらない」は、リーダーシップスタイルとチームの期待がずれていることで起きます。
自分の才能を言語化してチームに共有すると、「なぜ社長はこう動くのか」が伝わり、すれ違いが減ります。
ストレングスファインダーを受けた後、何が変わるのか
ストレングスファインダーを受けた2代目社長からよく聞く変化は、「自分を責めることが減った」ということです。
先代と違うことへの罪悪感、苦手なことができないことへの焦り——これらは「自分の才能を知らないまま、正解を外に求めていた」ことが原因です。
才能が言語化されると、「自分はこういう人間だ」という基準が内側にできます。
その上で、「自分の才能が活きる場面をどう作るか」「苦手なことをどうチームで補うか」という経営の設計ができるようになります。
【関連】「消耗型リーダーシップ」をやめて「才能型リーダーシップ」へ|自分の才能でチームを動かす方法
まとめ
2代目社長がストレングスファインダーを受けるべき理由は、「先代との違い」を才能の違いとして理解し、「自分らしい経営スタイル」の設計図を手に入れるためです。
消耗型(先代を真似る)から才能型(自分の才能を使う)へ——その転換の出発点として、ストレングスファインダーは2代目社長に最も適したツールの一つです。
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