時代と人を読み解くリーダー必須の戦術「帝王気学」を学んできた

日常ブログ

どうも!新しいことを学ぶのが大好きなナガヤです。

先日、東京で「帝王気学」という、リーダーが時代の流れや気を読む学問を学んできました。

今回は天道象元先生の新春招福特別開運セミナーを受講。

そこで学んだことを、ここではお伝えしていきたいと思います。

この道40年、6万人を成功に導いた天道象元先生のサイトはこちら

 

久々の一人旅で「帝王気学」を学ぶ

今回は、「帝王気学」という気の学問を学ぶため、東京までの一泊旅。久々の一人旅はワクワク全開でした。

子どもが生まれた中で、宿泊旅行をさせてもらえる妻に感謝!

 

最近、四柱推命とか算命学という「命術」=(個人の性格・才能・運命・宿命・運勢の流れ」などを占う占術のことを言います。)に興味があって、

それを掘り下げていった先に辿り着いたのが帝王気学でした。

 

簡単に言うと、命術は個人に焦点が当たっていて、今回の帝王気学は、リーダーの視点だったり、時代の流れなど、より広く俯瞰した目線が入った気の学問です。

 

「帝王気学」でできる2つの戦術

今回は、スライドの撮影が禁止で、写真があまりないので文字が中心になります。。。

 

帝王気学の中には以下の2つがあります。

①運命学という「静」の鑑定法
②方位学という「動」の鑑定法です。

①の運命学では人の特性だったり、相性。つまり人間理解に重きがあります。

自己理解や他者理解を含む人間理解になります。ざっくり言うと変えられない「静」の分野

 

②の方位学は、エネルギーダイナミズムになります。枯渇した生命エネルギーを補充したり、整えたりするのが中心になります。ざっくり言うと、変えていける、コントロールできる「動」の分野になります。

 

いかにして、「自分の宿命」や「他者」という変えられない部分を知り、それを知った上で、より良い人生にするためにどう行動していくのか?を統合してる学問ってことですね。

 

このブログを読んでくださっているリーダー・経営者の方は人を導く立場にあるわけですから、大きな宿命を持っていることが多いですし、また、それをどう実践にうつしていくのか?を日々探究していることと思います。

 

そこで、今回は2026年丙午の年がどういう年で、どういう態度、アクションが求められるのか?をお伝えしたいと思います。

ちなみに、SBIホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEOの北尾吉孝さんは、この帝王気学にもつながる「干支」に重点を置いています。

 

毎年の年初に、社員の方向けに今年はどんな年でどういう方向性を持っていくのか?を伝え、

会社の方向性を干支から理解して実行していることで有名です。


 

2026年「丙・午・一白水星」の年

今年はパワーみなぎる「丙午(ひのえうま)」の年なので、いろんなところで丙午がどんな年なのか?を聞かれてる方も多いかと思います。

今回は、丙・午に加えて、一白水星(いっぱくすいせい)という帝王気学の分野も合わせてお伝えします。

丙(ひのえ)

まず、この「丙」には次のような意味があります。

あきらかになる。隠されていた物事や秘密が明るみに出てる。陽気が旺盛。際際なく伸びる。
つまり、本物が問われる。資質判断力が問われる。明るい人・態度が喜ばれる。繁栄する。

 

簡単にいうと、明るい太陽のように、繁栄する。そんな意味合いです。

 

午(うま)

午は実はみなさんの身近な言葉です。午はちょうどお昼の時間帯の太陽が一番高い位置のこと。

午前=午の時間より前。
正午=ちょうど午の時間。
午前=午の時間より後。のようにとても馴染みがありますよね。

 

「午」には以下のような意味があります。

陰が陽を突き上げる。忤う(さからう)、そむく。既存勢力に対抗。
→つまり、陰陽が激突する大変重要な状況にある。冷静で真剣に事態に臨むべき

下から突き上げてくるというのがポイントですね。

 

丙午について

では、2つを合わせて「丙午」はどうなるのか?

 

「丙午」については、

激しさを伴う。新たな枠組みを再定義する。という意味合いになります。
つまり、創造的破壊。ただし、基盤が気弱だと×。しっかりと基盤を固めてから始めることが大切です。

 

一白水星(いっぱくすいせい)

最後にあまり聞き慣れない言葉「一白水星」。

一白水星は、

秘密、不審、建前、裏側の問題。猜疑心が暴発。
人間関係がテーマの年。信頼関係を構築することが重要。その際、誠実、共感、自己開示をすることで、信頼の土俵をつくること。

→一区切りをつける、断捨離。形骸化が終わる。価値の再構築。価値のあるものを残すこと、人間関係の土俵作りが重要になります。

 

丙午・一白水星のまとめ

最後に全部をまとめるとこんな感じになります。

あきらかになる 枠組みの見直し
忤う(さからう) 下からの突き上げ
一白水星 変幻自在 きしみを吸収

2026年は、打ち消しあいと激しい衝突のある年。表と裏。

表の枠組みを整え、再定義・再構築するために、裏の根回し、土台が重要。
→裏方の活動が表を支える。(←これポイント!)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の内容を聞いてピンときたことはなんだったでしょうか?

 

特に重要なのは、表の再定義をし、あきらかにしていくこと。そして、裏の土台をしっかりと固めることです。

人材育成での表と裏だったり、やりたいこととそのための土台という裏表だったり、仕事と家庭という表と裏だったり。人それぞれ思うことがあると思います。

 

とにかくこれから世に出していきたい表舞台とそれを支える裏の土台がキーワードです。

この2つのバランスを両立させた時に、ものすごくパワーの出る年になります。

ぜひ、この視点を参考に日々の仕事にプライペートに役立てていただけると嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。

今日もHAVE FUNしていきましょー!

 

おまけ
セミナーでお財布布団もらっちゃいました。

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