A社長とのコーチングセッションを通して感じた「価値観」を明確にする重要さ

コーチングセッション

どうも、こんにちは!

リーダー向けのコーチングやストレングスファインダーを使った企業研修をしている長谷です。

 

先日、明治創業の何代も続くA社長(仮名)のコーチングセッションをさせていただきました。

会社が100年近く何代も続いてきているだけに、A社長(仮名)のやることは膨大で、責任も重大。

経営者の方はみなさん責任感を持たれているとは思いますが、具体的な話を聞けば聞くほどその重圧たるや、相当なものだなと。

自分ももっと責任感を持たなくてはと思わされました。

 

さて、今回テーマに上がったのが、「価値観」です。

突然ですが、みなさんは、自分の価値観を大事にできていますか?

 

日々、忙しい業務をこなす必要があるリーダーの方は、自分を押し殺してでも会社のために時間もエネルギーも全てを注ぎ込む必要があります。

でも、やはり自分を押し殺しているわけですから、無理が生じるわけです。

特に、自分の大事な「価値観」が仕事中や日々の生活の中で満たされていなければ、そこには無理が生じます。

体や心に相当なストレスがかかるわけです。

 

リーダーとはそういうものでしょ!という体育会系なノリもありなのかもしれませんが、これからのリーダーは自分の価値観を大事にし、自分の強みを活かし、持続可能な形で会社を運営していくことが求められます。

これは、社長だけでなく、すべての人に一致する考えだと僕は考えてます。

 

今回のコーチングセッションを重ねていく中で、自分の価値観というものが曖昧だと言われていましたが、早速価値観を明確にするシートをやっていただいたら、少しずつですが明確になってきているようでした。

でも、面白かったのは、その「価値観を満たす行動」をすでにとっていたということでした!

子供の頃に大事だった「ワクワクすること」「新しいことをやること」「モノを作ること」。それをすでに始められていて、今後はご自身の価値観を中心にして、さらに良い仕事の取り組み方、経営体質ができるんじゃないかなと感じました。

企業は従業員あっての存在だとは思いますが、まずは社長の情熱に火がつき続けてこそ、会社は輝き続けると思います。

これからもA社長の価値観の追求と、会社の方向性がとても楽しみになったコーチングセッションでした。

今回の内容を通して、リーダーの方、経営者の方の参考に少しでもなっていたら嬉しいです。

今回も読んでくださりありがとうございました!

 

 

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