自分に対してのリーダーシップを取り戻すには?

才能と理解

どうも!こんにちは。自己理解と組織開発のコーチをしているナガヤです。

今日のテーマはリーダーシップについて。

みなさんは、リーダーシップと聞くと、何を思い浮かべますか?

人を率いること?人をまとめること?情熱で人を巻き込むこと?

どれも正しいと思いますし、他にも色んな答えがあると思います。

 

今回僕がお伝えしたいなーと思ったのは、自分に対してのリーダーシップです。

自分で自分を引っ張っていくそんな力のこと。

なんじゃそりゃ?って感じかもしれませんが、誰しも人生の中で一回ぐらいは経験があるかと思います。

これがやりたくてしょうがないんだーっていう内側からくる情熱のようなものだったり、自分を突き動かすモードに自分でスイッチを押していく、そんな感じです。

 

僕は、今セミナー講師、コーチ、通信事業の営業の仕事と複数の仕事を掛け持ちしてるんですが、自分の中で挑戦的な仕事が一つ終わると何かホッとするような気持ちになります。

それと同時に、なんだか気持ちが緩まったような気が抜けたような、よく言えばリラックスした状態になります。

ただ、この状態が続きすぎると、自分に嫌気が刺してくるんですよね。生ぬるい感じがして。

もっと、内側から、根源からくるような衝動。そんな状態に自分を置きたくなるんです。

そんな気持ち、わかっていただけるでしょうか?

 

その状態になっていると、何をしていても楽しいし、何をするにしても生きてる実感がある。

だから、その状態に持っていきたくなるんですよね。

 

僕は、その状態に持っていくには、歩くこと、走ること、読書すること、人と会うこと。この辺りがスイッチになっています。

あなたのスイッチは何ですか?

もし、今あなたが何か生ぬるい状態にいて、脱却したいとお考えのようでしたら、ぜひ自分なりのスイッチを考えて、実行してみてください。

個人的には、心拍数が上がる活動がおすすめです。

ちょっと話はずれますが、以前読んだ多動脳という本が結構参考になりましたので、好奇心旺盛な方、気分の上がり下がりある方、多動っぽいな自分という方で気になる方ぜひ読んでみてください。

それでは今日はこの辺で。

今日もHAVE FUNしていきまっしょい。ナガヤでした。

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