経営者・リーダーのための人と組織のズレを整えるサービス一覧

このページでは、人材育成や組織づくりに悩む経営者の方に向けて、
現在提供している支援内容を「考え方」と「目的」と一緒に紹介しています。

私は、才能を可視化するツール「ストレングスファインダー」を軸に、経営者と組織の「人のズレ」を言語化し、人材育成と意思決定を楽にする支援をしています。

ここに載せているサービスが軸にはなりますが、それぞれの会社にあった形で提供することを心がけていますので、お気軽にご相談ください。

 

人材育成・組織づくり・リーダー自身の軸を、静かに整える 

リーダー・経営者の方を中心に「人材育成・組織づくり・リーダー自身の軸を、静かに整えること」を大切にしています。

 

組織の課題は、制度やスキルの前に実は、 「人のズレ」 から生まれます。

・社員に自信を持ってほしい
・マネージャーがきつくなってしまう
・離職が止まらない
・自分自身の判断が重くなってきた

これらはすべて、人と組織、そして時にはリーダー自身のズレが重なって起きています。

私は「正解を教えるコンサル」ではなく、「人と組織の状態を言語化し、整える」を目的に、コーチングをベースとした対話の時間とセミナー・ワークショップを通して支援しています。

サービスは大きく3つあります。

 

①「才能の共通言語をつくる」ストレングスファインダー導入セミナー

社員一人ひとりの違いを「性格」ではなく「才能」として理解していただくためのセミナーです。

  • 才能の捉え方
  • 強みの違いによるすれ違い
  • 人を責めなくなる視点

を、分かりやすく共有します。

サービス内容

  • 「才能」とは何か?
  • 強みを活かすことの本当のメリットとは?
  • 才能の4大領域
  • ストレングスファインダー34資質の全体像
  • 才能をシェアし、お互いの理解を深める
  • 幸福と成功の両軸を叶えるために、才能を活かす

このセミナーのゴール

このセミナーのゴールは、才能を使って成果を出すことではありません。

  • 人を見る目が変わる

  • 会話の質が変わる

  • 人材育成の前提がそろう

このセミナーのゴールは、「才能」という共通言語を、組織にインストールし、「人を評価する前に、理解する」文化をつくることです。

こんな変化が起きます

  • 社員に対する見方が柔らかくなる

  • マネージャーの関わり方が変わる

  • 「なぜ分かってくれないのか」が減る

  • 自分自身への理解も深まる

 

こんな経営者・リーダーにおすすめ

  • 社員のモチベーションを上げていきたい
  • 社員に自信を持ってほしい
  • 人材育成の土台をつくりたい
  • 社内の雰囲気をよくしたい
  • その人にあった役割作りのヒントを得たい
  • まずは一度、話を聞いてみたい など

料金目安
5万円/1回(シェアワークを取り入れた、2-3時間ほどのセミナー形式です。)

 

②「人と組織のズレを整える」ストレングス・リーダーシッププログラム

このプランでは、全体でのセミナー・ワークショップに加え、個別のセッションを設け、

人・組織・リーダー自身の関係性を一度、言語化して整えます。

 

サービス内容

  • 「才能の共通言語をつくる」ストレングスファインダー導入セミナー(全体)
  • 「強みを活かすリーダーになる」ストレングス・リーダーシップ講座(経営層のみ)
  • 一人一人の才能を深掘る」ストレングスファインダーワークショップ(全体)
  • 「才能を可視化し、実践につなげる」才能の可視化マップの作成(全体)
  • 社長(リーダー)との90分個別調整セッション(1回・リーダーのみ)

以上の内容を通して、
人・組織・リーダー自身の関係性を一度、言語化して整えます。

社員の話と、社長ご自身の考え・役割を切り分けて整理することで、

  • 何を任せるか
  • 何を自分がやるか
  • どこでズレていたか

が明確になります。

 

このプログラムのゴール

このプログラムのゴールは、人・組織・リーダー自身の関係性を一度整理し、
「自分はどこをやる人か」を明確にすること
です。

社員の才能を理解しながらも、リーダー自身が背負いすぎているもの、無意識に影響を与えているフィルターに気づくことで、

  • 任せる領域

  • 自分が集中すべき領域

  • 今は手を出さなくていい領域

を切り分けられる状態を目指します。

このプログラムで期待される変化

このプログラムを通して、次のような変化が期待されます。

  • 社員やマネージャーへの見方が整理される

  • 「なぜ伝わらないのか」が構造として理解できる

  • 人材育成に対する手応えが生まれる

  • 判断の迷いが減る

  • リーダーとしての関わり方が言語化される

結果として、人材育成や組織づくりを「感覚」ではなく、納得感をもって進められる状態になります。

こんな経営者におすすめ

  • 一度、全体を整理したい
  • 人材育成に手応えが欲しい
  • 継続前に、まず試してみたい

このプログラムのゴールは、

社長が「自分はどこをやる人か」を整理できることです。

料金目安
20万円/全体を通して6ヶ月を予定しています。

 

③「才能を変革に繋げる」ストレングス・パートナーシッププログラム

目的:変化が起き続ける状態をつくる6ヶ月間の伴走プログラムです。

※②は「一度、全体を整理するプラン」、

 ③は「整理した後も変化を促すための伴走型」です。

 

基本プランで整理したあと、
実際に動き始めると、必ず新たなズレが生まれます。

このプログラムでは

  • 「才能の共通言語をつくる」ストレングスファインダー導入セミナー(全体)
  • 「強みを活かすリーダーになる」ストレングス・リーダーシップ講座(経営層のみ)
  • 一人一人の才能を深掘る」ストレングスファインダーワークショップ(全体)
  • 「才能を可視化し、実践につなげる」才能の可視化マップの作成(全体)
  • 社長(リーダー)との90分調整セッション(月1回の全6回・リーダーのみ)

を通して、

状況の変化に合わせて、毎月ズレを調整 していきます。

判断・人材・感情を一人で抱え込まずに済む状態をつくることで、

  • 判断が早くなる
  • 任せられるようになる
  • 人材育成への責任感が軽くなる

といった変化が起きます。

 

このプログラムのゴール

このプログラムのゴールは、変化が起き続ける中でも、リーダーと組織のズレをその都度整えられる状態をつくることです。

一度整理しただけでは、
人も組織も、必ずまたズレます。

だからこそこのプログラムでは、
毎月の対話を通して、

  • 判断

  • 人材

  • 感情

  • 役割

を溜め込まず、
その場で言語化し、調整できる状態を目指します。

このプログラムで期待される変化

この6ヶ月の伴走を通して、次のような変化が期待されます。

  • 判断を一人で抱え込まなくなる

  • 迷ったときに立ち戻る「軸」ができる

  • マネージャーとの関係が安定する

  • 人材育成に対する過剰な責任感が軽くなる

  • 組織の変化に振り回されにくくなる

結果として、
リーダー自身が無理をせず、
人と組織を前に進められる状態
が育っていきます

こんな経営者におすすめ

  • 人材の悩みが慢性的
  • マネージャーとの関係に疲れている
  • 自分の軸を太くしたい
  • 一人で考え続けるのがしんどくなってきた

この伴走のゴールは、

社長が一人で判断を抱え込まなくて済む状態をつくることです。

料金目安
30万円(6ヶ月)

 


私は、会社を変える人ではなく、
人と組織が自然に整うための対話相手 でありたいと思っています。

 

ご相談について

  • どのプランが合うか分からない
  • まず話だけ聞いてみたい
  • 社内の状況を少し整理したい

そんな場合も、お気軽にご相談ください。

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