【残業ゼロ!】仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術の【感想と要約】

残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術

みなさんは、毎日のように残業に悩まされていませんか?

 

1~2時間程度なら許容範囲かもしれませんが、3時間を超えたら心身ともに辛いですよね。

 

もし給料を下げないで残業を減らせる方法があるとしたら、やってみたいと思いませんか。もちろん業界や業種によって、残業が削減できるのかどうか変わってきます。

しかし、確実に残業を減らして、最終的に「ゼロ」にできるノウハウがあるのです。

 

今回の記事で紹介する『残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術』では、残業を削減する為のノウハウが77つ載っています。

 

本書の著者である吉山 勇樹さんは、仕事のダンドリ、効率化、残業削減、タイムマネジメント」といったことをテーマに年間200日ほど、企業で研修や講演に行っています。いわば残業削減のプロフェッショナルなのです。

 

実際に企業の研修で行われ、残業削減などの実績が伴っているので、テレビ出演や本の出版ができているのでしょう!

 

そんな吉山 勇樹さんの『残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術』に書かれている内容は、どれも身に付ければ、残業削減できると確信できる内容ばかりでした。

 

この記事では、私が厳選した残業削減術7つを解説していきます。すぐに実行できるノウハウなので、読んだらすぐに実践に活かしてみてはどうでしょうか?

 

1.標準時間を持つ!

毎日の仕事の中には、同じようなタスクがいくつもありますよね。そのタスクをこなす標準時間は設定していますか?

 

ただし「このタスクは30分程度だろう?」という曖昧な時間ではなく、紙などに明確に記した仕事の標準時間です。

 

何となく仕事していたら「ま、いっか」となりますが、標準時間を設定しておくと、「無駄な仕事をしてしまったな」と感想を抱くように変化します。

 

毎日の仕事を標準時間内で終わらせる習慣が身に付いていれば、突発的な仕事がない限りは残業をしないで済みます。

 

標準時間が分かれば、業務削減もできる

タスクごとの標準時間を設定することは「無駄をなくそう」と思う心的メリットの他に、時間を短くして仕事の質を下げてもいいタスクが発見できるメリットがあるのです。

 

誰にも全てのタスクを完璧にはこなせません。最も成果に繋がりやすいタスクに労力をかけて、必要だけど重要ではない作業はスピード重視で終わらせます。

 

全ての仕事を見張っている人なんてあまりいません。上司や同僚が見ている重要な仕事に注力することで、少しでも成果に繋がりやすい時間を使い方するべきでしょう。

 

2.全ての仕事にデッドラインを!

仕事をしていたら納期がありますよね。上司から提出を求められた資料の提出期限もあるかもしれません。

 

他者が決めたデッドラインまでに終わればいいや、と思いながら仕事をしていると突発的な業務が降りかかってきた際にデッドラインに間に合わなくなります。

 

「想定外の辞退だから仕方ない」と思うかもしれませんが、それでは評価が下がるだけです。しかも期限を遅れてしまったら、それはそれで謝罪などで時間が無駄とあります。

 

そのため、他者が決めたデッドラインに対して、時間に余裕があるように独自のデッドラインを定めましょう。もし突発的な業務に遭遇しても、本当に終わらせないといけない期限には間に合う時間は確保できているはずです。

 

また毎週一回は、デッドラインを含めた業務の進捗を確認する時間を取る必要があります。先週や今週はどうだったのか検証することで、来週も同じミスを犯さない為の対策を講じることができるようになります。

 

3.明日やるべきことを一覧にする

みなさんは毎朝、始業時間に何を始めますか? 何も考えないで手短なタスクから始めるのか、朝から一日の予定を立てている人がいるかもしれません。

 

吉山 勇樹さんは最低でも、昨日の内に明日のタスクは一覧にしておくべきだと述べていました。翌日にやるタスクは昨日の内に一覧にしておけば、朝から何から手を付けたらいいのか迷わないです。

 

また朝一にやることが決まっていれば、家に帰っている時や通勤中に漠然とした不安を抱かないので、ストレスを減らせます。

 

朝は最も仕事に集中できる大切な時間帯なので、雑事に費やさないで重要な仕事をやると良いかもしれません。

 

『残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術』を要約した感想

77もある残業を削減できる方法を見ると、自分も少しで残業が減らせそうに思えてきました。難しいノウハウではなかったので、誰でも実践し、残業を減らせるでしょう。

 

ただし冒頭で述べたように、業種や業界、社風に左右される部分もあります。そんな職場環境であっても、仕事を少しでも効率化できるヒントが詰まっているかもしれません。

 

もし『残業ゼロ!仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術』を本当に読んだら、内容が少し違うんじゃないかと感想を抱くかもしれません。

 

独自の解釈や考え方を多分に含んだ紹介記事になっている為、その点についてはご了承ください。