残業を減らす3つのメリットとは? 給料アップ&プライベート充実!

残業を減らすメリット

残業過労死や自殺を引き起こす社会問題になっています。いつあなたが健康を害するのか、鬱(うつ)になるのか、誰にも分かりません。しかし、放置していると心身ともに疲れ、仕事の質を下げることは間違いありません

 

そもそも残業は仕方がないと思われがちですが、本来であれば、私たちは1日8時間、週に40時間を超える労働は原則として認められていないのです。労働基準法第36条によって定められており、時間外労働を命じる場合は役所に届け出が必要です。

とはいえ、とにかく残業をして給料を確保したい人も数多くいると思います。ただ長時間労働は事実として、健康被害を引き起こしています。さらに、スキルを研鑽する機会も失われてしまいます。

 

もちろん残業にもメリットがありますが、残業を減らすメリットの方が明らかに大きいのです。そこで今回の記事では「残業を減らす3つのメリット」を紹介。これから解説するメリットの中には、「楽しく給料が上がる」や「プライベートが充実」といった特典が付いてきます。

 

この3つのメリットを最大限に享受できる人は、向上心があり、常に新しいことに挑戦する人に限ります。仕事が嫌いだから残業したくない人には面白くない記事になっているので、ご注意ください。

 

残業を減らすメリット1 給料が増える

あえて残業をして給料を増やしている方もいると思います。正社員として働いていると、残業は大きな収入源となりますよね。

 

給料が増えることは良い事ばかりですが、ずっと残業する体質になっていると将来の危険性が増していきます。

 

今後、今の会社が生涯安泰とは限りません。業績が悪化して残業代が出せなくなる可能性があります。実際に、政府の働きかけから始まった働き方改革によって、残業代が削減されたにも関わらず、仕事量が変わらないという本末転倒な結果に陥っています。

 

つまり正社員として働くなら、仕事は定時で終わらせ、その後の時間は副業で稼ぐ必要が出てきます。そうしなければ、死ぬまで会社に左右された生き方をしなければなりません。

 

正社員以外の収入で将来が安泰

1つの仕事(収入源)に頼っているとリスクが高くなるので、複数の仕事(収入源)を得る必要があります。

 

ただお金を稼ぐ為に副業をするのではなく、将来の大きな収入源にする為に副業をするべきです。3年~5年をかけて自力で月に3万円~10万円を稼げるレベルの能力を身に付けられれば、今後の収入の不安が解消されます。

 

さらに、自力で稼ぐ力が身に付くと、本業の仕事にも良い影響を与えます。本業とは違う経験をすることで、これまでと違った視点から仕事を見つめ直すことができ、成績の向上にも繋がるかもしれません。

 

最も適した副業は、自分の経験を活かせる分野です。できるだけ本業に近い副業をやることで、最短で稼げるようになるでしょう。

 

本業に違い仕事はバレる可能性があるのなら、趣味を副業にするのも良いかもしれませんね。こちらの記事では趣味を副業にする方法は割愛します。

 

残業を減らすメリット2 健康的に生活でき、仕事のパフォーマンスが向上

月に平均60時間~100時間近くの残業をしていると、睡眠時間が十分に取れず、疲れとストレスが溜まっていきますよね。特にストレスは閉鎖的な職場で延々と溜め込まれて行くので、メンタルが弱ります。

 

1日11時間~13時間も仕事をしていたら、リフレッシュする時間がないので自殺や過労を引き起こす原因になることも頷けます。

 

私も好きでもない仕事で毎日残業を休憩なしで5時間もやっていたら、心が病んできます。もし将来に夢や目標がなかったら死にたくなっていたでしょう。(※筆者は将来にやりたいことがあるので、今が辛くても頑張れます)

 

上記ほど酷い状況ではないと思いますが、少なくとも残業によって身体の疲れやストレスとを溜め込むことは間違いありません。

 

つまり残業を減らして定時で帰宅できれば、疲れなく、ストレスフリーで仕事ができるのです。その最大のメリットが生産性の向上です。

 

定時で帰宅していると自然と生産性が上がる

仕事が少ないから残業しないで済む人とは別ですが、いつもと仕事量が変わらないで定時で帰宅できる努力をしていれば自ずと生産性が上がります。

 

とはいえ、簡単に残業は減らせないですよね。だから困っている人が多いと思います。まずは「残業は減らせない」という先入観を今すぐに取り除きましょう。自分のスキルを向上させれば、きちんと残業は減らせます。

 

残業を減らす工夫を知りたい方をご覧ください。(※ただいま準備中)

 

残業を減らすメリット3 プライベートが充実する

副業でも仕事をしているから、プライベートの時間が減ります。しかし、本業と違って仕事の時間を自由に設定できます。(※副業の種類にもよりますが)

 

要するに、好きなタイミングで遊べるのです。今までは参加できなかった仕事終わりの飲み会に参加できますし、趣味の時間を増やせます。

 

もし今日は副業のやる気が出なかったら、サボって遊べます。(※ただし自己管理の能力がないとダラダラし続けてしまうので注意が必要)

 

本当にプライベートが充実していると本業の成績が良くなる

例えば、彼女が欲しいと言っている男性の友達が2人いたとしましょう。どちらも残業はないので出会いの場に出かける時間は沢山あります。(※顔や収入のスペックは同じと想定)

 

片方の男性は出会いの場に行くだけで満足し、ロクに彼女ができる気配がしません。

 

もう片方の男性は仕事と同じやる気で彼女作りに取り組んでいました。出会いの場に行く度にPDCAを回しているので、経験とスキルが蓄積されます。その結果、彼女ができただけではなく、コミュニケーション能力が高まりました

 

この2人のプライベートを見比べると、どちらが充実していると思うでしょうか? もちろん後者ですよね。さらに言えば、彼の方が給料アップしそうですよね?

 

全力でプライベートを楽しむことで給料アップを実現できるのなら、これほど嬉しいことはないと思います。

 

趣味でも何でも全力で取り組む

カラオケが好きなら思いっきり歌を楽しむために歌い方の勉強をしたり、アニメが好きならストーリーを予想しながら見たりすると良いかもしれません。

 

趣味であっても取り組み方次第では自頭を鍛えるトレーニングになるので、常日頃から意識しながら生活していると成長が速まり、残業を減らした後でも稼げる自分になれています。

 

残業を減らす3つのメリットまとめ

残業を減らし自分の時間を作ることによって、ただ余暇を楽しむのではなく、能力アップができるのです。プライベートの時間を増やして、時間を無駄遣いしないで自己投資に活用しましょう。

 

今後はさらに業界再編が行われ、今の仕事が存続していくのか、分からない状況です。こんなご時世だからこそ、将来に備えて日頃から自己研さんに励むために残業を減らしてみてはどうでしょうか?