人生を楽しみたくない人は読まない『多動力』とは

堀江貴文 多動力

あなたは人生をもっともっと楽しみたいですか?

 

このまま緩やかに貧困になりたい人に、『多動力』はいらないです。前のページに戻るか、ウィンドーを閉じてください。あなたの大切な時間を、無意味に奪いたくありません。この世で時間より大事なものが他にはありませんから。

 

家族を養うにしても、人生を楽しむにしても、時間が必要です。資産を増やすにも時間がないと、何も始まりません。

 

ホリエモンこと堀江貴文の著書『多動力』には、自由な時間を増やすヒントが盛りだくさんです。簡単に始められて、すぐに効果を発揮するノウハウを3つにまとめました。

 

おかしなヤツとは距離を取る
優秀な人は返信が早い
仕事の質は睡眠で決まる

 

これからのノウハウを身に付けて、ホリエモン(堀江貴文)のように人生を自由奔放に過ごして、楽しい生活を送っていきましょう。

 

1:おかしなヤツとは距離を取る

あなたは他人の時間を奪うことに敏感だろうか?

 

これはホリエモンの言葉です。「時は金なり」という格言がありますが、時間はお金と同等以上に大切で、無くしたら戻りません。もしあなたが他人に無駄な時間を過ごさせていたら、今すぐに止めましょう。あなたは他人のお金=時間を弁償できるワケではないのですから。

 

そして、「付き合う相手」と「付き合わない相手」を明確に分けます。「付き合わない相手」を決めるのは、勇気がいりますよね。ただ、人生を変える最短ルートは、まずまわりの環境を変えることです。現状の職場を変えるのは難しいですから、プライベートで会う人だけでも変えてみましょう。

 

2:優秀な人は返信が早い

優秀な人ほど、メールやメッセージの返信は早いです。時間の大切さを理解しているから、相手の時間を奪わないためにも返信が早くなります。

 

暇な生活を送っている人は、スケジュールが詰まっていて表面的には忙しく見えますが、細かくスケジュールを見ると暇な時間が多くあります。移動時間、食事、掃除、暇つぶしなどなど、これらの時間を1秒足りとも時間を無駄にしていない自信はありますか。

 

移動時間に電車や車を使っているだけで、無駄な時間を浪費しています。

 

「タクシーを使うなんても無理だよ」とあなたは反論してくるでしょう。確かに電車賃は安いですが、電車の中では仕事がはかどりません。タクシーだったら、電話をしたり、プレゼン資料も作れたりします。メールの返信だってできます。

 

時間の大切さに気が付いていたら、「すぐに返信しないと!」と危機感を覚えます。後で返信しようとしても、また「あとでメールを返せばいいか」となります。この習慣が染みついているのではないでしょうか。

 

相手は返信がすぐに欲しいのに、なかなか返ってこないのは相手の時間を無駄にしています。時間の大切さを学び、相手の時間を大切にするためにも、メールやメッセージを見たら、即座に返信しましょう。

 

この習慣が時間感覚を養い、自分の時間を作りだす習慣ができます。もし時間があったら、人生は楽しめるのではないでしょうか。

 

3:仕事の質は睡眠で決まる

1日2時間しか寝ていない人の仕事の質と1日8時間も寝た人の仕事の質、どちらが高いと思いますか。…………正解を答えなくても大丈夫ですよね?

 

ちなみに、ホリエモンは、1日最低6時間は睡眠を取っています。それ以下になると、日中に眠たくなって効率が下がり、凡ミスを連発します。ストレスが溜まり、イライラでさらに効率が悪くなるスパイラルの出来上がりです。

 

手塚治虫や石ノ森章太郎、赤塚不二夫は多作のマンガ家として知られるが、手塚は60歳、石ノ森も60歳、赤塚は72歳と短命に終わった。いずれも大量の締め切りを抱えながら慢性的な睡眠不足状態でメチャクチャな仕事量をこなしており、1日徹夜をするどころか、2徹、3徹と殺人的な仕事が常態化していたらしい。

長年の無理がたたって、平均寿命よりも短命で亡くなっています。

 

睡眠不足は体を壊し、モチベーションも低下させます。マンガ家たちのように、慢性的な睡眠不足で締め切りに追われる毎日を過ごしたいですか。嫌ですよね。

 

多動力まとめ

自分の時間を増やすためにも「付き合わない相手」を決めましょう。もし「あの人との時間を」をなくしたら、代わりに〇○がしたいと考えてください。スキルアップでもいいですし、遊びだっていいです。もしくは、睡眠時間を増やすのもいいかもしれませんね。

 

睡眠時間をしっかりと取れれば、仕事の質と効率は自然と高まります。余った時間はホリエモンのように多動力を持ち、日々、楽しい仕事をやっていきましょう。