エニアグラムタイプ8とは?挑戦者の意外な適職と相性を紹介!

エニアグラムタイプ8

エニアグラムタイプ8は、「挑戦者」です。彼らは、安定や現状維持を何よりも嫌っているため、新しい物事への挑戦を厭わない性格をしています。さらに、誰よりも負けず嫌いなので勝負事では部類の強さを発揮します。

 

なぜなら、挑戦者は他人に人生をコントロールされたくないと考えているからです。誰にも負けない力を持っていれば、自立・独立できます。また、他人を支配下に置くことで、自らの地位を脅かされない立場が手に入ります

 

要するに、エニアグラムタイプ8は「誰でも負けたくない負けず嫌い」で「絶対に人の上に立ちたい」性格をした人物です。

 

このような人は職場や知人に必ずいるのではないですか? もしくはあなたが挑戦者かもしれませんね。

 

そこでエニアグラムタイプ8「挑戦者」の適職や相性など、知りたい情報をまとめてみました!

 

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目次

 

エニアグラムタイプ8の性格とは

タイプ8の挑戦者

エニアグラムタイプ8がなぜ挑戦者のような性格になったのか、それは「まわりに依存し、人生を左右される恐怖」を抱えているからです。

 

この恐れを抱える原因は、太古の昔に力がないと生き残れない環境で暮らしていたことが挙げられます。食料や土地を巡って争いが絶えない時代、彼らは体格に優れ、能力が高かったので上の立場となり、村やコミュニティを守ってきました。

 

誰にも負けない力を持っていなければ、仲間を守ることができず、無残に殺されていきます。そして、他者に負けて支配される恐れも身をもって体験しているんです。

 

その恐れから逃れるために、エニアグラムタイプ8「挑戦者」の性格が形成されて行きました。

 

ただし全員が権力志向やチャレンジングではなく、現状に満足している人は攻撃的な性格が表に出てきません。ストレスフリーな環境であれば、頼りになる心強い存在となります。

 

挑戦する人の性格を持つ有名人とは

近くの人ではタイプ8を想像できないかもしれません。有名人・芸能人であれば、性格のイメージが付くと思います。

ニアグラムタイプ8の性格を持つ有名人は、デヴィ婦人、亀梨和也、和田アキ子、石原慎太郎、土屋アンナたちが挙げられます。

 

エニアグラムタイプ8の相性とは

エニアグラム

エニアグラムの性格診断はDNAレベルの人の本質を診断します。なぜ相性がこの人とこの人の相性が良いのか、分かってくるでしょう。DNAレベルで相性が良いので、自然と円滑なコミュニケーションが取れます。

 

相性が良いタイプとは今までと同じようにコミュニケーションを取りましょう。相性が悪いタイプの人には、DNAレベルで相性が悪いと諦めましょう。無理してコミュニケーションを取るのではなく、相性の悪いタエニアグラムのタイプを知って、上手に嫌な場面をかわせるようになってください。

 

相性が良いタイプ

挑戦する人に相性が良い人は、タイプ2の博愛主義者とタイプ5の研究者です。
タイプ2は人を愛し、支援することが本質です。挑戦する人にとって、近くで助けてくれるタイプ2は最高の相性となっています。

 

タイプ5は研究熱心で、一つのことに集中すると大きな力を発揮します。どちらも目標に向けるエネルギーがあるので、目標が同じ方向を向いていれば最良のパートナーとなれます。

 

相性が悪いタイプ

挑戦する人に相性が悪い人は、タイプ4の芸術家とタイプ7の楽天家、タイプ8の挑戦する人です。
タイプ4とタイプ7は、芸術家と楽天家でどちらも自由気ままな性格をしています。相手をコントロールしたいという意識があるタイプ8にとって、相性が悪い性格をしています。

 

タイプ8は同じ性格をしているので、相性が良いと感じるかもしれません。けれども、リーダーになりたがるタイプ8は、上下関係をはっきりさせたがるので、敵対関係となりやすい傾向があります。

 

エニアグラムタイプ8の適職とは

適職

エニアグラムは人の根本を診断しているので、その人の性格に合った仕事を探せます。DNAレベルで性格に合わない仕事をしていたら、間違いなく不幸でしょう。能力が発揮できない職場ではなく、能力が発揮できる適職を見つけてみましょう。

 

挑戦する人の適職

エニアグラムタイプ8の人は、社長やリーダーなどの上に立つ仕事がふさわしいでしょう。根本的な性格からして、人の下になるのは嫌います。上に立てば、力強いリーダーシップを発揮する性格をしています。また、正義感が強い性格をしているので、正義感をもって仕事ができる環境も適職かもしれません。

 

例えば、コンサルタントやインストラクター、自衛官や警察官、弁護士や医者などが挙げられます。

 

挑戦する人に合わない仕事

エニアグラムタイプ8はコミュニケーション能力が高くなく、自己中心的な性格をしています。単純作業や店員などの柔和で万人受けするコミュニケーションが必要な仕事には合いません。

 

エニアグラムタイプ8の長所と短所とは

エニアグラム

エニアグラム タイプ8の長所と短所を知っていると、日々のコミュニケーションが円滑となります。彼らの短所を理解できたら、避けるか、補ってあげましょう。自分自身がエニアグラムタイプ8だったら、短所は直せないので、せめて注意しましょう。他人に迷惑をかけます。

 

挑戦する人の長所

会社や組織では、パワーと自信にあふれたタイプ8は頼りにされます。DNAレベルで上に立つ性格をしているので、管理職としての能力は非常に高いです。トップとして部下を守り、成果を上げる性格です。

 

トップの存在として頼られたいので、教えや助けを乞いてください。嬉しくなって自分のことのように、対応してくれます。

 

挑戦する人の短所

自分の中に曲げられない信念を持っています。その信念がまわりに人にとって不利益な場合もあります。自分は正しいと思い込んで、独りよがりにならないように注意が必要となります。コミュニケーションが上手にいかなければ、客観的にコミュニケーションを分析するのが大事になってきます。

 

ただ「挑戦する人」は上に立つ立場にいるので、誰も自分を注意してくれる人がいません。間違った意思決定をしても反論を雰囲気で封殺しています。まわりに気にかけて、余裕を持った行動をすると良いでしょう。

 

まとめ

エニアグラムタイプ8の性格をご理解いただけましたでしょうか。エニアグラムは、人の性格の根本を診断してくれます。

 

反射的にリーダーシップを取る性格をしており、その行為が正しいと考える性格をしています。根本的に、自己中心的なので、自分の考えを曲げられません。だから、エニアグラムタイプ8の人とかかわる場合、この人になら付いていけると思える人とかかわってください。その他のエニアグラムの性格を知りたい場合は、こちらから確認してください。

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