エニアグラムのタイプ別の適職-天職を見つけて年収を上げよう!

エニアグラム

エニアグラムで性格診断をした結果、導き出された適職(天職)を知ったあなたは、もう仕事ができないと言い訳できません。

 

なぜなら、エニアグラムは人の根底にある性格を診断して適職を回答しているので、あなたが活躍でき、年収が高くなる仕事が見つかるんです!

 

「この仕事は自分に合わないなぁー」
「もっと働きやすい職場があるはず!」
「転職して、給料を3万円だけでも増やしたい!」

 

そんな悩みがある人がエニアグラムを利用した適職診断を使ってみると、転職後に仕事と職場が驚くほど楽しくなっちゃいます。

 

今回の記事では、エニアグラムの9つに分類した性格ごとの適職を紹介します。「確かに、こんな性格だったな」と想うと同時に、「これが私の適職なのか」と発見があるはずです!

 

目次

 

エニアグラムの性格9つから天職を発見し、年収を上げる

エニアグラムエニアグラムは人の性格の根本を教えてくれます。「それホントですか!?」と思うかもしれません。

 

実績を見たら、納得せざるをえないでしょう。なんとトヨタやアップルといった世界的な企業が従業員の性格診断としてエニアグラムを活用していたんです。

 

9つに性格に大きく分けており、どんな性格でも当てはまります。数万人の性格診断のデータ調査から、エニアグラムの信頼性は圧倒的に向上しました。

 

ゆえに大企業でもエニアグラムは従業員の適職が見つかる性格診断とありました。もちろん個人の適職を探し出し、最高の天職を見つけ出すのにも最適なんです!

 

エニアグラムタイプ1:完璧主義者の適職とは

タイプ1の性格は“完璧主義者”です。 字が綺麗であったり、整理整頓が好きであったりしています。1つのことを追及して極めたい感情が強いです。非常にまじめで、仕事を最後までやり抜き根気があります。

 

ただ頑固過ぎて、コミュニケーションが円滑に取れないデメリットがあるかもしれません。人間関係には注意が必要です。

 

完璧主義者の適職を紹介

・プログラマーやシステエンジニア
・技術職や研究職
・マネージャーや中間管理職

 

上2つの仕事は納得できる仕事です。マネージャーや中間管理職は高いコミュニケーション能力が必要な仕事ですが、それ以上に仕事や従業員の管理をきちんとする必要があり、性格に適しているんです!

 

エニアグラムタイプ1完璧主義者の詳細を確認する

 

エニアグラムタイプ2:支援者の適職とは

タイプ2の性格は“支援者”です。その言葉の通りに、タイプ2は常日頃から人を手助けしたり、支えたりしています。決して前にはでず、陰ながら人と一緒に仕事をするのが好きです。

 

時には、弱い立場の人を守るために戦う強い面もあります。悩みを共有すると、一緒になって考えてくれる人です。相手を中心に物事を考えるので、人一倍コミュニケーション能力が高いです。

 

支援者の適職を紹介

・カウンセラー
・保育士や教員
・介護職や看護師

 

このどれもが人を手助けする仕事であり、高いコミュニケーション能力がなければ成立しない職業です。

 

人の心に寄り添いながら、人を大切にできる心優しい人には天職でしょう。

 

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エニアグラムタイプ3:達成者の適職とは

タイプ3は人に認められたい欲求が強いため、仕事で成果を出したり、集団でリーダーとなったりします。高い目標と情熱を持ち、果敢にチャレンジする行動力がある性格です。

 

能力が高いため、プライドが高いです。そして、仕事やプロジェクトを成功させるためになら、何でもやる実行するでしょう。

 

達成者の適職を紹介

・弁護士や政治家、医者
・ディレクター
・社長や管理職

 

どの職業も社会的に認められた仕事であり、達成者のプライドを満たす天職でしょう。そもそも能力がないと就けない仕事です。

 

エニアグラムタイプ3達成者の詳細を確認する

 

エニアグラムタイプ4:芸術家の適職とは

タイプ4の特徴は、理想主義で芸術的なセンスを持っていることです。想像力が豊かで誰にも思いつかないようなことを発想できる能力をもっています。ただ団体行動が得意ではありません。

 

エニアグラムの中でも特出した性格をしているので、まわりに合わせる行動が比較的にできない人物です。1人でいることを好みます。

 

芸術家の適職を紹介

クリエイターやライターのような創造的な仕事が適しています。芸術系の仕事もできるので、画家や油絵などに能力が発揮することもあります。

 

あと研究家や教授などの想像力が必要になる仕事は適職になるでしょう。ただコミュニケーションが必要な仕事は性格上、合いません。

 

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エニアグラムタイプ5:研究者の適職とは

タイプ5の特徴は、観察や研究です。見て文字の通り、観察することや研究することが好きで、分析やロジックを大事にする性格をしています。主観的な考え方をしないで、常に客観的な考え方ができる性格をしています。

 

あまりにも論理性を求めるあまり、コミュニケーション能力に難がある場合もあります。

 

研究者の適職を紹介

この研究者タイプには、1つの仕事に集中できる職種が適職になっております。1つのことに集中することで、最も能力を発揮することができます。

 

研究者や教授など、あとはプログラマーやコンサルタントなどの仕事が合っているでしょう。

 

エニアグラムタイプ5研究者の詳細を確認する

 

エニアグラムタイプ6:堅実化の適職とは

タイプ6の特徴は、堅実家やサポートです。このエニアグラムの性格が日本の中で最も多い性格だと考えられています。この人の性格は、安心安全を求めて、安定することを大切にしています。不安定な状況に不安を覚えます。不安定な状況の場合、想像以上の力を発揮することもあります。

 

ただ安定を求める過ぎるあまり、新しいことを取り入れることに不安を覚えます。論理的に合っていても、未知なるものに手を出しません。

 

堅実家の適職を紹介

タイプ6にあった仕事は、教師や公務員、銀行や事務仕事などです。どれも安定的でどの職種よりも、安定していて、失職する可能性が低い仕事です。

 

エニアグラムタイプ6堅実化の詳細を確認する

 

エニアグラムタイプ7:楽天家の適職とは

タイプ7の特徴は、楽天家です。どんな仕事でも状況でも、楽天的な性格をしています。「まあ、いっか」と考えることができ、物事を深く考えないで、悩みこむことがありません。

 

楽天家の適職を紹介

エニアグラムの中でもいつでも表情が明るい性格をしているのが楽天家です。そんなタイプ7の適職とは、営業職や接客などです。このような対人コミュニケーション能力が高い楽天家にはてきしています。

 

また教師やカウンセラー、コンサルタントなどのようなある仕事は得意ではありません。彼らには独自のやり方があるので、決まりきったことや細々としたことを苦手とします。

 

エニアグラムタイプ7楽天家の詳細を確認する

 

エニアグラムタイプ8:挑戦者の適職とは

タイプ8の特徴は、挑戦することです。常に新しいことに取り組み、将来を切り開いていきます。それは、安定に対して不安を持っているからです。安定していた先にある将来を考えると、彼らは不安で挑戦していくことを選択します。

 

ドラえもんのキャラクターのジャイアンの性格がエニアグラムタイプ8の性格のそのままです。人を統率する能力を持ちながらも、力づくで引っ張っていくタイプです。

 

挑戦者の適職を紹介

誰かの部下になって仕事することよりも、上に立って仕事をすることが好ましいです。そのうえで適職を考えると、管理職や起業家、社長などが適職になるでしょう。

 

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エニアグラムタイプ9:平和主義者の適職とは

タイプ9の特徴は、平和主義です。何事も争いがないように、コミュニケーションを取って調節することをします。争いがなく、安定的な状況を求めている性格をしています。

 

安定を求めているので、優柔不断で、仕事などで自分の責任になるようなことをすることが苦手です。

 

平和主義者の適職を紹介

ホテルや旅館などの接客業、高いコミュニケーション能力が必要になる仕事が、タイプ9の適職です。

 

相手の心理を考えられる能力を持っているので、交渉する能力が高いので、外交官などの仕事も適しているでしょう。

 

エニアグラムタイプ9平和主義者の詳細を確認する

 

エニアグラムで適職に転職しよう!

適職
エニアグラムのタイプ別の適職を知っていかがだったでしょうか。それぞれの性格で最もパフォーマンスを発揮できる仕事が見つかったのではないでようか。

 

それぞれの仕事の特徴を理解して、最大限、給与を上げられる仕事をえらんでみてください。自分にあっていない仕事をやっていることは、会社にとっても、あなたにとっても不幸なことです。

もっとエニアグラムを知ろう!!