エニアグラムの性格分析のおススメ解説本を徹底紹介

おススメのエニアグラム本

エニアグラムでは人の性格を分析して、自分でも気が付かない性格さえも丸裸にします。きっと思いもよらない新しい自分を発見できるはずです。

 

ただエニアグラムについて知ろうと思っても、ネット情報だけでは足りません。そこで、エニアグラムを徹底解説している、おススメの本を3つ紹介します。

 

おススメする本の中には、「エニアグラムの9つあるタイプごとの詳しい性格」や「職場での人間関係の改善方法」、「最も合った適職」などが詳しく載っています。

 

おススメ1:究極の性格分析エニアグラム

あなたも経験があるかもしれませんが、人は自分の性格を簡単に変えることはできません。性格が変わった人は自然と変わってしまったか、もしくは必死に努力をして性格を変えています。

 

意識して性格を変えるのなら、ほぼ間違いなく努力が必要になってくるでしょう。

 

なぜ人は性格が変わらないのか、なぜその性格なのか、気になりますよね。

 

そんな自分の性格に関する疑問をエニアグラムは解消してくれるんです。

 

今回1つ目に紹介する本である『究極の背核分析エニアグラム』では、人が生まれ持った性格を9つに分類し、本来あるべき自分の姿が解説されています。

 

本来の自分の姿が分かったら、人との接し方が変わって、人間関係が良好になっていくでしょう。

 

おススメ2:上司と部下のエニアグラム

職場で最もストレスを感じる1つに、人間関係がありますよね。特に、絶対に関わる必要がある「上司と部下」の間でコミュニケーション不全に陥っていたら、ストレスになるだけではなく、仕事ができなくなります。

 

良好なコミュニケーションが取れない理由として、会社での立場の違い、年齢や性格の違いがあります。

 

会社での立場は分かっても、どう接したらストレスフリーで上司と仕事ができるようになるのか分からないですよね。

 

今回2つ目に紹介する本である『上司と部下のエニアグラム』では、タイトル通りに「上司と部下」に焦点を当てて、ここの問題を解決するためのヒントを与えてくれます。

 

現状、職場で上司と部下の関係に困っている人に、『上司と部下のエニアグラム』はおススメです!

 

おススメ3:自分の「性格説明書」9つのタイプ(エニアグラム)

エニアグラムでは性格を9つのタイプに分類しています。それぞれのタイプについて、詳しく解説しているのが『自分の「性格説明書」9つのタイプ』です。

 

エニアグラムで分類したタイプの性格の人がどんな悩みを抱え、どんな仕事が適職なのか、といった詳しい内容が書かれています。

 

詳しい内容が書かれた新書なので、読書が得意な人におススメですね。

 

著者である安村明史さんは、「株式会社エニアグラムコーチング代表取締役」として、企業や一般の方に、エニアグラムの活用方法を教えています。

 

彼が書いた本なので、エニアグラムの詳しい内容だけではなく、エニアグラムの活用方法まで言及してくれているんです。

 

エニアグラムを深く知りたい人には、おススメの1冊となっています。