場数がコミュニケーション能力の向上に繋がる

苦手

コミュニケーション能力がなくて困っている人の多くがコミュニケーションを取る機会が少なかった人です。それらの人はコミュニケーションとしての会話が少なく、もしくは同じ人とのコミュニケーションしか取っていないので、どのように話しかけたらいいのか、どのように関係を構築したらいいのかが全く分からないのです。

 

それは、単純なコミュニケーションを取る機会が少なかったから、コミュニケーション能力が低いのではないのでしょうか。例えば、二人の男性がいるとします。片方の男性は、女性と話す機会が多かった人です。もう片方は、女性と話す機会がなく、全く話したことのない人です。

 

この差大きい、とあなたは思うのではないでしょうか。これを見ただけでは、女性との関わりがない人は、同性とのコミュニケーションには困ることはなくても、異性とのコミュニケーションのやり方が分からないことになります。少しでも触れる機会があれば、変わっていたかもしれませんが、この場合、コミュニケーションを取る機会すらなかったので、話しかけたり、会話するのが難しいのは仕方ないでしょう。

 

コミュニケーション能力は後天性

 

赤ちゃんのときは、ある意味で、鳴き声やしぐさでコミュニケーションを取ることができますが、そのコミュニケーションが通用するのは赤ちゃんのときだけ。そもそも大人に必要なコミュニケーション能力をもともと所持している人間はありません。スポーツ選手のようにもとからコミュニケーション能力が高くなる筋肉の質が良かった、なんてこともありえないのです。

 

だからこそ、コミュニケーション能力が高いなと思う人は、それだけの場数を踏んでいると考えるのが自然となります。とにもかくにも、会話をできるだけ多くしたり、多くの質問を投げかけたり、と様々な工夫をすることによって、コミュニケーション能力は向上できるのです。

 

コミュニケーションの場数をいかに増やせるのか

 

コミュニケーションの場数を増やすと言っても、職場の人と話しも能力が向上するのは難しいかもしれません。同じ人と話すのではなく、初対面の人と会話するのが一番の効率的な方法ではないでしょうか。初対面の人と仲良くすることができるのであれば、普通の友達とももっと仲良くなれるだけの能力があるということの証明になる。

 

まとめ

 

結論からしても、とにもかくにも場数を増やす必要がある。その数を増やすことができれば、コミュニケーション能力を向上させるためのテクニックなどを利用できるようになる。それまでは、基本的なコミュニケーションを鍛えるためにも、場数を増やしましょう。それからは、爆発的に能力アップができるようになると思われます。

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