初対面が苦手な人のコミュニケーションとは?

エニアグラム

初めて会う人との会話は、誰しもが緊張します。緊張しない人なんてほとんどいないでしょう。その緊張の影響で何を離したらいいのか、分からない、どんな風に接したらいいのか分からない、と口にする人が大勢いる。その人に友達がいないのであれば、初めての人とのコミュニケーションが取れないのも納得がいくが、友達がいるのに初対面が本当に苦手なのだろうか。

 

コミュニケーションの不得意は状況によって変わる

 

初対面の人とのコミュニケーションは状況によって、変化する。例えば、初対面の女性と話すのは難しいという人がいたとしても、その人は男性となら普通に話せる。性別の違いで話せるのか離せないのかが変わってくる。その理由はどのしてなのだろうか。

 

この男性と女性の違いの場合であれば、共通の話があるのかないのか、その点である。同じ性別であれば、話せる内容がたくさんあるのだろう。いつも同性の友達と話しているのだから、それと同じように話せばいいのだ。

 

強制されるシチュエーション

 

強制的に、コミュニケーションを取らないといけない状況がいくつかある。その状況に、あなたは確実に立ち会った経験があるはずである。それがないわけがない。例えば、友達のいない学校への入学、その後、ほとんどの人は友達を作る。コミュニケーション能力が苦手な人であっても、頑張って友達を作ろうと努力する。

 

その間にコミュニケーションを取っていて、友達になっていく。そして、いろんな人とのコミュニケーションを取っていく内に、その友達の輪が固定化されていく。その友達の輪のほとんどが似たもの同士で構成されているのではないだろうか。

 

状況を利用したコミュニケーション

 

状況によって、コミュニケーションが取れるのか、取れないのかが決まってくる。それは学校の入学当初ではコミュニケーションが取れるのに、それ以外ではコミュニケーションが取れないのと同様である。

 

人には得意不得意があるように、コミュニケーションにも得意不得意がある。得意な状況下でのコミュニケーションを取ることによって、コミュニケーションを向上さればいいのだ。そもそも苦手な状況でコミュニケーションを取ろうとするのが問題なのだ。

 

世の中の男は、路上でナンパをして結婚まで至っているわけではないように、コミュニケーションがとりやすい職場やコミュニティーで知り合っているのだ。あなたがコミュニケーション能力を鍛えたいのであれば、まずは得意なコミュニケーション方法を見つけるのがいいのではないだろうか。

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