コミュニケーション術 一貫性の法則

苦手

あなたは、一貫性の法則や一貫性の原理、YES話法、YESセット話法などを知っていますか? 営業が仕事の人や心理学の興味がある人であれば、おなじみにテクニックであります。この一貫性の法則を用いて、コミュ力を向上させていってください!

 

コミュニケーションの潤滑油になる一貫性の法則

 

人は、一貫性のない話をするのが好きではなりません。自分で物事を考えて話している時は、話す内容を考えていて、一貫性のない、辻褄の合わない話になってしまうと思います。けれども、質問に対する言葉については考えてから話すと思います。そうでないと、話せませんし。

 

だからこそ、質問への答えには一貫性が発生してしまう。その一貫性を利用して、相手に対して、YESを引き出す質問を多く出す必要がある。自分自身が誘導していきたい事柄について持っていくのに、流れを意識して、YESを引き出すと良いでしょう。

 

 

一貫性の法則・YES話法が使えるかどうかわからない人へ。

YESを引き出す反対を考えてみてください。その反対をNOです。もしあなた自身が自分の意見を否定されたら、どう思いますか。確実に、良い思いはしないはずです。その反論が正論であっても、良い思いはしないでしょうね。

 

だからこそ、コミュニケーションにおいて否定は大敵なのです。この敵と戦わないで勝負してください。それが勝利への最短ルートとなっております。

 

一貫性の法則を応用するコミュ術

 

一貫性の法則を利用しても、なかなか目的を達成できません。それは考え方が薄いからです。例えば、「今日はいい天気ですね」「イエス」「晴れてますね」「イエス」「この食べ物おいしいですね」「イエス」こんな内容の一貫性を利用しても、永遠にあなたの目的は達成できないでしょうね。

 

この一貫性の法則を利用して、目的を達成するには応用する必要があります。

それは、相手が確実にYESと言うしかないだろう弱みに付け込むことです。これは悪徳のように見えてしまいますが、それでもやってみましょう。嘘をつくわけでもなければ、騙すわけでもありません。特に、営業には利用できるので、是非とも使っていただきたいノウハウとなっています。

 

 

 

応用方法

 

特に、営業のときは利用できるでしょう。相手の会社の業績や業界の状態など、さまざまの弱点があります。その点を指摘して、YESをもらいましょう。例えば、「新聞は読まれてなくなっていますよね」「そうですよね」「それならば、こういう手を使ってみてはどうでしょうか? これで売り上げがあがるんではないですか?」「そうですね」「そうでしたら、よいサービスがありますよ。聞いてみたいですか」「はい」

 

まとめ

 

このようにコミュニケーションで利用できるノウハウはたくさんあります。コミュニケーション能力を向上したいのであれば、営業をできるようにしたいのであれば、使ってみてください。

 

 

 

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