コミュニケーション能力とは生き残るためのスキル!?

ノウハウ

コミュニケーションは必須

 

コミュニケーション能力は、仕事や就職で必須のスキルとされています。会社も採用活動で最も必要であると叫ばれていますが、それがどのようなスキルなのか、あなたはご存知でしょうか。

 

どこを探しても「コミュニケーション」を明確に定義されていないので、スキルを鍛えようとしても鍛え方が分からないはずです。まずはコミュニケーション能力とは何か、理解しましょう。

 

コミュニケーション能力とは何か

 

コミュニケーション能力とは何かを定義する前に、なぜコミュニケーション能力が必要なのかを知らなければなりません。

 

原始時代までさかのぼって考えてみると分かりやすい、と思います。

原始時代の人々は生きるか死ぬか、どのコミュニティーに所属するかによって運命が決定付けられてしまいます。

 

もし人がコミュニティーから外されてしまったとしたら、その人はどうなるでしょうか。現代のように政府によるセーフティーネットがないので、原始時代では生きられない。人々は生きるために、必死になってコミュニティーにしがみ付くしかありません。

 

原始時代で生きるために、人々は狩りや農業を営んでいます。これらは必ずないと生きられないスキル。同じように、「コミュニケーション能力」がなければ、コミュニティーでは生存できない。狩りや農業のスキルは、コミュニケーションのツールでしかないので、それらのスキルがあっても意味がありません。

 

現代に置き換えると、高度なプログラミングができても、人に好かれていなければ仕事をもらえない、ということになります。人と関わらないで仕事はできますが、死ぬまでに誰とも会わないで暮らすことなどあり得ません。相手も不快にさせて反感を抱かせてしまったら、事件に巻き込まれたり、悪評を垂れ流されたりするでしょう。

 

もしそうなったら、そのコミュニティーに居場所はないでしょう。

 

考えてみてください。

もしあなたが仕事で困っている同僚がいるとして、好印象の人悪い印象しか持っていない人、どちらを助けますか。答えは、言う必要もないでしょう。

 

コミュニティーに入る為のスキル

 

ここまでお分かりのように、コミュニケーション能力とはコミュニティーに属するスキルと言っても過言ではない。

 

会社という大きな組織の中には、多くのコミュニティーがあります。

例えば、出世コースまっしぐらなコミュニティー、優秀な人のコミュニティー、役員のコミュニティーなどなど、たくさんのコミュニティーがあります。

 

これらのコミュニティーに属するには、彼らのルールに従ったコミュニケーションを取らないといけない。そのルールは感情の奥深くに隠れていて簡単には読み取れません。

 

けれども、口調や仕草、態度やコミュニティーの雰囲気、行動を観察していけば、それぞれのルールが見えてくるはずです。そのルールに従えば、コミュニティーに入る条件を満たします。

 

まとめ

 

コミュニケーション能力とは、コミュニティーに入るための能力である。

こう定義しましたが、大人数でなくとも、2人だけでコミュニティーとなります。この場合は、恋愛対象であったり、営業先の担当者であったりする相手を2人だけのコミュニティーに引き入れたら、仲良くなれるでしょう。

 

 

 

 

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